松本城
また、松本城です。
年1ペースで松本城へ来ていますが、今回も知人を信州案内なのです。

今週末の3連休は信州・松本そば祭りが開催されるようです。
今年は未だに秋らしくなくて困る。
紅葉した頃にもう一度遊びに行こうと思います。
また、松本城です。
年1ペースで松本城へ来ていますが、今回も知人を信州案内なのです。

今週末の3連休は信州・松本そば祭りが開催されるようです。
今年は未だに秋らしくなくて困る。
紅葉した頃にもう一度遊びに行こうと思います。
なんだか暑くなってきましたが、涼しげな写真を。
3月の北アルプスです。
白馬から鬼無里へ続く国道406号線の峠道からの景色です。
これは白岳沢かな?
五龍岳。 手前下に見えるのは白馬五竜スキー場。 たぶん。
唐松岳だと思う。
白馬岳はもっと北側 (写真で言う右側) なのでここからは見えません。 ちなみに、白馬岳は 『しろうまだけ』、白馬村は 『はくばむら』 と読みます。
白馬から南下して仁科三湖の一つ、青木湖です。
この湖岸を、JR大糸線が走っているのですが・・・

こんなところに駅があります。

ここはヤナバスキー場前駅。
スキーシーズンのみ列車が停車する臨時駅です。

その名の通り、ヤナバスキー場のための駅でして、駅から国道148号線をくぐるとスキー場があります。

同じタイプのスキー場前臨時駅には、上越線・上越新幹線の 『ガーラ湯沢駅』 があります。

ただでさえ本数の少ない大糸線で、この臨時駅での乗下車は難易度が高いように思います。
3月に志賀高原へスキーをしに行った時のやつ。 焼額山です。

夜は、昨年と同じく渋温泉で宴会。 そしてまた射的。

渋の温泉街はなかなか良い雰囲気なので好き。
ただし外湯は激熱いです。 (゚A゚;)

翌日は横手山。 滑り始めたら気温が+7度から-5度に急冷、ガス&アラレ顔面強襲で滑走断念。

あきらめて別所温泉で、ひとっ風呂。 ( ´∀`)
さらに翌日、上諏訪温泉 片倉館千人風呂でひとっ風呂 ( ´∀`) ♪
片倉館は1928年(昭和3)竣工の国重文。
戦前に製糸業で財を成した片倉一族が従業員や地域住民の福祉施設として建設したもので、今でも現役の公衆浴場です。
明治期には世界一の生糸生産地であった岡谷・諏訪地域の栄華を偲ぶことができます。

この千人風呂は深さ1.1mの玉砂利敷き湯船なので、お子様連れの場合はお気をつけください。
千人風呂、といっても百人くらいが限度の湯船ですが、これが昭和初期に造られたかと思うと、凄いものです。
2月の話ですが、久しぶりのスキーで信州へ行ってきました。
ここは白馬村の白馬ジャンプ競技場、左がノーマルヒル・右がラージヒルです。

1997年の長野オリンピックで使用されたこのジャンプ台は、リフトに乗ってスタート地点を見学することができるのです。

国内でノーマル・ラージ双方を備えるスキージャンプ競技場は、ここ白馬と札幌の2箇所だけでして、札幌の宮の森(ノーマル)・大倉山(ラージ) は1972年の札幌オリンピック時に建設されたものです。

リフトから降りて、タワーのエレベータに乗るとこんな景色。
手前の輪っかは五輪シンボルです。

とりあえずラージヒルのスタート地点へ。

こんな感じで登ります。

で、これがラージヒルスタート地点。
え・・・ ここから跳ぶの?
鬼無里方面の山々が美しく・・・
って、ここから飛び降りるスポーツって、一体何なんだ?
そして次はノーマルヒル。
全然ノーマルじゃないと思うよ。

下りのリフトからみたラージヒル。
曲率が変わるところがK点らしい。 死ぬだろ、これ。

白馬ラージヒルのレコードは岡部選手の140mだそうで。

まとめ ; ジャンパースゴイ。

美濃へ越して一年あまり、美濃の人たちが
『蕎麦のウマイ・マズイがよくわかんない』
などとのたまうので、彼らを案内して久しぶりの信州・安曇野へ。
安曇野の老舗蕎麦屋を喰らわせてやったところ、非常に満足していただけたようで何よりでした。
というか、蕎麦よりも山葵に感動しておりました。
安曇野の山葵&蕎麦の組み合わせは極上なのですよ!
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蕎麦食って、大王わさび農場→松本城へ。
ところで、今回の写真はNikonアウトレットで購入した型落ち修理品コンデジ、COOLPIX P300 。
シャッター速度・絞りのダイヤルが独立してて操作性はなかなか。
もちろん、画像細部のシャープネスや高感度のノイズ、オートフォーカス速度は一眼レフに劣りますが、順光静止物のスナップなら充分です。
撮影の難しいシチュでの画像はまた後日。
半月ほど前ですが、渋温泉に行ったときの写真。 激寒。
移住後16年ぶりの東海地方の冬は、長年住んだ信濃の晩秋程度の気温までしか下がらないので違和感が凄かったのですが、久しぶりの氷点下10度でようやく冬を実感しました。
小布施、北斎館のあるらへん。 栗落雁おいしいです。
安曇野満願寺。
満願寺は山門までは何度も来てるのに、一度も参詣したことがなかったりします。
そして今回も同伴していた友人に急用が入り参詣できず・・・
雪解けの頃にまた来よう。
野猿公苑の帰りに、飯山市のいいやま雪まつりに行ってきました。
メイン会場の雪像たち。
2014年に、飯山経由で長野~金沢へ延伸される北陸新幹線 (現長野新幹線) 関係のネタが多く見られます。
この消防士はアンパ・・・
飯山線のキハ100系も。
この手のイベントは、見る側よりも参加する側の方が100倍楽しいんだよな・・・
これまた新幹線。 E2系?
このマスコットキャラは・・・何?

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市街地にも雪像がたくさんあります。
ドラえもん・・・らしきモノ。 今日は暖かかったからなー。
オバQ。

3本毛に大根を使ったアイデアに座布団1枚。
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JR飯山線の飯山駅。 雪灯籠が・・・
駅にも巨大雪像があります。
ヤマト。 主砲は溶けちゃったみたいです。
タイガーマスク伊達直人滑り台。
飯山駅ホームには鐘楼があって撞き放題だったりします。

そういや、飯山駅は下車したこと無いな。
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市街をブラブラと。
除雪車だ。

豪雪地帯の街、がんばれ。
あの人だかりのところが湯船かな?
人と猿の間を抜けると入浴猿。 想像以上に猿との距離が近いです。

なにこの極楽状態。 (´∀`*)
猿たちのマイペースっぷりが凄い・・・。
足下を猿がテクテク歩いてる。
猿に触れたり物を渡したりする人はいませんし、猿が人に触れたりすることもありません。
人と猿の間に暗黙の協定が結ばれている絶妙な状態です。
この中立状態が保たれているのは、猿たちの高い統制力による物か?

この猿たちは、公苑係員の人が蒔いた麦粒なんかを拾っているみたい。
小猿のじゃれ合いは、レベルが高いなー。

猿の社会学ってのも面白そうです。

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いやー、野猿公苑は予想以上に面白かった!

来てみて損はないですよ!
行けない方はライブカメラでどーぞ。
地獄谷野猿公苑に行ってきました。

地獄谷温泉は志賀高原・山ノ内町の秘湯。 そして、野生のニホンザルが温泉に浸かっているのを観察できることから 『Jigokudani Monkey Park -Snow Mokeys-』 として世界的に有名な場所です。
場所はこちら。
もっとデカい地図で表示→ 地獄谷野猿公苑
冬期は閉鎖ルートが多く、この時期は上林温泉から徒歩で地獄谷へ向かうことになります。
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雪の林道を20分ほど歩きますので、スノーシューかトレッキングシューズをオススメします。 スニーカーでも行けなくはないけど。
道は平坦なので特に疲れることはありませんし、観光客としばしばすれ違うのでお散歩気分で歩きます。
すれ違う客の半数は外国人、よくこんな所まで来るもんだな・・・
コニチワー( ・∀・)ノ ヽ(・∀・ )コニチワー
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で、地獄谷温泉に到着。
左側に見えるのは、唯一営業している温泉宿・後楽館。
この宿に泊まると、猿と一緒に入浴できる場合もあるとか・・・
間欠泉があります。 国天然記念物の『渋の地獄谷噴泉』です。

飛沫が凍ってこんな状態に!
画角が足りなくて見えませんが、氷がドーム状に噴泉を覆っています。
地獄谷は秘湯じゃ。↓画像クリック拡大
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後楽館から5分ほど階段を登ると野猿公苑入り口。 入苑料\500です。
入苑すると注意書き。
ここの猿は餌付けされているとはいえ、あくまで野生なのです。
なんか、ほわほわ動いてる・・・
え・・・!? こんな状態なの!?
想像以上に猿ですよ。
/ /
/ /
/三ミ} フ
r'"rニニ`〈
.| rニ~~` } そんなことより野球しようぜ!
j (_) /
_,.-‐‐‐-'ヽ. / ,A_ ヽ.
/,.--‐‐‐、 ヽ. / / | ヽ.
/ / /> ヽ ,..、ヽ / / | ヽ.
/‐┘/,.-、 ! | 6)/ / __| ヽ
!ニ=_"iO ヽ ヾ/ ./‐-'"i iZ }
!TOヽヽ、_ノ __ /|__ / { ヽ ヽヾZ /
ヽヽ_ノC /ン| L /___ヽ ヽヽ _>‐'"
ヽ (∠ン´| ヽ、_.ク _ ヽ、/
`ー/| ヽ、__ /_/ _ |
| ヽ、_. / _/ _|
つづく。
今度は南相木村、『おみかの滝』。

おみかの滝はここ。 前回の三滝山の南西5kmくらいの場所です。
もっとデカい地図はこちら→ 御三甕の滝
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滝へ下るルートはいくつかあるみたいなのですが、とりあえず川下に駐車して徒歩で向かいます。
遊歩道のトンネル途中に祠が。
おお、ここからだと滝が正面に見える!
凍ってるー!! ヽ(゚∀゚)ノ

氷の内側には水が流れているようですが、氷壁に隠れて見えません。
滝に沿って遊歩道を登ります。
・・・なんか廃道っぽいルートに突入。
狭い・・・ ('Д`)
道が氷に覆われていてここで終了。
このツルツル斜面を滑り落ちると、ここに落ちて滝壺→他界。

この滝が『おみかの滝』と呼ばれるのは、嫁殺しの説話によります。
昔、おみかという美しい娘がある家に嫁いできましたが、その家の姑はおみかを憎み、彼女を騙して滝壺に突き落として殺してしまいます。
死んだおみかはその身を泥鰌と化し、恐れた姑はおみかの霊を祀り、以来この滝は『おみかの滝』 と呼ばれるようになりました。
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雪解けの頃には、さぞかし・・・。
おわり。