白馬ジャンプ競技場
2月の話ですが、久しぶりのスキーで信州へ行ってきました。
ここは白馬村の白馬ジャンプ競技場、左がノーマルヒル・右がラージヒルです。

1997年の長野オリンピックで使用されたこのジャンプ台は、リフトに乗ってスタート地点を見学することができるのです。

国内でノーマル・ラージ双方を備えるスキージャンプ競技場は、ここ白馬と札幌の2箇所だけでして、札幌の宮の森(ノーマル)・大倉山(ラージ) は1972年の札幌オリンピック時に建設されたものです。

リフトから降りて、タワーのエレベータに乗るとこんな景色。
手前の輪っかは五輪シンボルです。

とりあえずラージヒルのスタート地点へ。

こんな感じで登ります。

で、これがラージヒルスタート地点。
え・・・ ここから跳ぶの?
鬼無里方面の山々が美しく・・・
って、ここから飛び降りるスポーツって、一体何なんだ?
そして次はノーマルヒル。
全然ノーマルじゃないと思うよ。

下りのリフトからみたラージヒル。
曲率が変わるところがK点らしい。 死ぬだろ、これ。

白馬ラージヒルのレコードは岡部選手の140mだそうで。

まとめ ; ジャンパースゴイ。

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