根尾谷断層・濃尾地震
岐阜・福井県境の本巣市、旧根尾村の根尾谷(ねおだに) 断層を見物に行ってきました。

根尾谷断層 ・・・ 濃尾地震の震源となった断層。 この地震で地表に出現した断層は地質学・地震学上重要な物であり、特にこの水鳥地区の上下6mもの断層崖は国特別天然記念物に指定され保存保護されています。
濃尾地震 ・・・ 1891年(明治24年) に発生した直下型地震。 直下型地震としては日本史上最大のマグニチュード8.0を記録しています。 震源地は揖斐川上流(根尾村付近)、死者7,273名、全壊家屋85,848戸で、岐阜市周辺を中心に甚大な被害を及ぼしました。
この土手みたいなのが水鳥 (みどり) 地区の断層崖です。
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分かりにくいと思うので、展望台から。
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中央の道路を左上から横切っているのが断層です。
地震発生直後はこんなんだったそうです。(((゚Д゚)))
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で、右側に写っていたこの建物は『地震断層観察館』。
中は地震に関するミュージアムです。

当然、濃尾地震と根尾谷断層に関する展示が充実してます。
これは先ほどの断層のミニチュア。 ↓画像クリックで拡大されます
濃尾地震の記録写真。 濃尾地震は、近代における『耐震』の概念が生まれるきっかけになった地震だそうです。

秘密基地っぽくてイイ。

そして併設されている『地震断層観察館』。
なんと館内のトレンチで断層をリアルに見学できるのです。

黒く見える地層が縦に6mズレているのが分かります。
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これはスゴイ! ∑(゚Д゚;)

つづく。
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