郡上八幡城
疲れてきたので郡上八幡城へ。

郡上八幡城は戦国期に遠藤氏によって築かれた山城。
明治維新で廃城となりましたが、1933年(昭和8年) に天守などが復元され今に至ります。 復元された天守は全国的にも珍しい木造で、『木造の再建城』としては日本最古のものだそうです。

天守前に顔ハメ発見。 岐阜移住第1弾はNo.108に追加です。

なぜここに土佐高知の山内一豊が出てくるのかというと、一豊の出世を支えた賢妻・千代は初代八幡城主・遠藤盛数の娘だからなのです。

山城なので天守からの眺めはスバラシイ。
東側市街。 なるほど、郡上は街道の要衝か。
郡上ではまだ躑躅がきれいに咲いてます。

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ついでに長良川鉄道の郡上八幡駅。
自販機さえなければナチュラルに昭和な駅舎です。
駅舎にミニ資料館がありましたが、また閉館時刻・・・
長良川沿いは景観が良さげなので、隙を見て乗り鉄に来よう。
おわり。
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