氷の世界03 御三甕の滝
今度は南相木村、『おみかの滝』。

おみかの滝はここ。 前回の三滝山の南西5kmくらいの場所です。
もっとデカい地図はこちら→ 御三甕の滝
----------------------------------------------------------
滝へ下るルートはいくつかあるみたいなのですが、とりあえず川下に駐車して徒歩で向かいます。
遊歩道のトンネル途中に祠が。
おお、ここからだと滝が正面に見える!
凍ってるー!! ヽ(゚∀゚)ノ

氷の内側には水が流れているようですが、氷壁に隠れて見えません。
滝に沿って遊歩道を登ります。
・・・なんか廃道っぽいルートに突入。
狭い・・・ ('Д`)
道が氷に覆われていてここで終了。
このツルツル斜面を滑り落ちると、ここに落ちて滝壺→他界。

この滝が『おみかの滝』と呼ばれるのは、嫁殺しの説話によります。
昔、おみかという美しい娘がある家に嫁いできましたが、その家の姑はおみかを憎み、彼女を騙して滝壺に突き落として殺してしまいます。
死んだおみかはその身を泥鰌と化し、恐れた姑はおみかの霊を祀り、以来この滝は『おみかの滝』 と呼ばれるようになりました。
----------------------------------------------------------
雪解けの頃には、さぞかし・・・。
おわり。
「おでかけ 信濃篇」カテゴリの記事
- 松本城(2013.10.11)
- 志賀、渋、諏訪(2013.04.02)
- 北アルプス、ヤナバスキー場前駅(2013.04.18)
- 白馬ジャンプ競技場(2013.03.27)
- 安曇野、それから松本。(2012.07.19)

