四国周遊05 高知歴史探訪1
4/30、今日は高知散策、高知駅からスタートです。

駅前には 『土佐・龍馬であい博』のメイン会場、『高知・龍馬ろまん社中』 があるので、まずはこちらを見学。
残念ながら中は撮影禁止です。

中身はNHK大河ドラマ龍馬伝の展示がメイン・・・。
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さて、高知と言えば路面電車、土佐電鉄!

駅前から乗ると、武田鉄矢のアナウンスが流れます。 ヽ( ・∀・)ノ

路面電車は、バスや地下鉄と違って乗っててオモシロイので好き。
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はりまや橋で乗り換えて、高知城です。

1603年に山内一豊が築いたこの城は、1727年の大火で焼失しましたが、1749年に天守閣を再建、維新後の廃城令や戦禍をくぐりぬけて、現在は重要文化財に指定されています。
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天守閣と、元土佐藩士・板垣退助像。

高知城は平山城なので、天守閣までテクテク登っていきます。

天守閣から、高知市街。

高知は都会じゃ。
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追手門そばに山内一豊銅像。

槍装備の銅像はカッコイイナー。
長宗我部元親の銅像も見てみたかったんですが・・・
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城から高知駅方面へポクポク歩くと、武市瑞山(半平太) が切腹した地、なる碑があります。
武市瑞山は、土佐藩の尊皇攘夷派組織である土佐勤王党のリーダーであった人物で、吉村寅太郎・坂本龍馬・岡田以蔵らとも親交がありました。 攘夷派が優勢だった時期には一大勢力を築きましたが、公武合体派の藩主・山内容堂によって捕縛、切腹しました。 維新後に彼の功績は認められ、正四位が贈られています。
武田鉄矢・小山ゆうの漫画 『お~い!竜馬』 では、岡田以蔵と共に武市半平太が龍馬の幼馴染みとして描かれています。
武市さんの切腹シーンと、以蔵さん斬殺シーンは涙無しでは語れません・・・
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さらに歩くとひろめ市場。
物産品の買い物から飲み食いまでできるオイシイ所。

キリンビール高知支社のコピー、『たっすいがは、いかん!』 というのは、土佐弁で 『弱々しいのはダメ!』 という意味。 といのも、麒麟麦酒の設立には坂本龍馬・岩崎弥太郎が関わっているのです。
「たすい」=「弱々しい」

観光客だけでなく、地元っぽい人たちも昼間っから飲んでます。

昼餉はもちろん鰹のたたき!

一口で食えないほど身がデカくて (゚Д゚)ウマー
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アーケードに龍馬!
学生の頃、『お~い!竜馬』を愛読していた者として、これは嬉しい!
今の日本も、今一度洗濯したいものです。

やっぱりあった、顔ハメ。

高知市街でコレクションNo.80~84、一気に5枚追加です。
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で、高知と言えば、はりまや橋。

↑が現・播磨屋橋、↓が、観光用はりまや橋(太鼓橋)。

日本三大がっかり名所の筆頭に挙がるだけあって、期待を裏切らないがっかりさです。
がっかり好きな方にはマジオススメ。
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で、はりまや橋のある、はりまや交差点。 路面電車のクロッシングポイント(平面交差)が見られる珍しい交差点です。

市内に 『←はりまや橋』 という標識が多々見られますが、これははりまや交差点が駅前通り(はりまや通り)から国道32号に繋がるランドマーク的存在であるため。 そのせいで、はりまや橋の知名度が無駄に上昇しているような気がします。
次回、桂浜へつづく。
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