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2009.07.15

全治2週間

夏の林道アタックです。

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菅平の麓、真田地区の林道を適当に攻めます。

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10分後、転けました。

下りの舗装路で砂利スリップ、30km/hくらいでアスファルトとお友達に。

空がとても青かったです。

よそ見→崖からダイブしそうになる→ブレーキ→リヤタイヤロック→スライディング気味に転倒→急速離脱した俺が地面に転がる、という自業自得コース。

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右膝と右くるぶしに擦過傷&打撲、右肩打撲、右掌擦過傷。

膝と肩はともかく、くるぶしはちゃんとブーツ履いてれば・・・

とりあえずミネラル麦茶で傷を洗い流して、常時携帯の絆創膏で応急処置、ブルーな気分で帰宅。

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右肩のは全然痛くなかったんでシャワーの時気づいてびっくり。

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せっかく(?)なんで、湿潤療法のキズパワーパッドを試してみました。

足の写真でパッドが白く膨らんでるのは、分泌された組織液がパッドに吸収されてゲル化し、内部を組織再生に適した環境にしてくれているから、らしい。

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この手のやつは消毒液を使わないのが基本で、数日間貼りっぱなしが良いんだそうです。 そのまま風呂もokなので便利。

結果はまた後日。

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ちなみにバイク(SERROW)の方はほぼ無傷、転倒前提設計のオフ車は侮れないぜ。

と思ったらステアリング軸が左にズレてました・・・

おかげでこれを直すのに 27mmソケットレンチとハンドルを買うハメになって、ああ無情。

なんだよ27mmって・・・

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えーと、一応検索で来た方向けに書いておきます。
SERROW・セロー(94年式)のステアリング軸ズレを直すには、

1,ハンドルバーを外す
バーを固定している樹脂キャップ*2を外し、六角棒レンチでキャップボルト*4を外す

2,センターナットを外す
ステアリング軸の27mm六角ナットをゆるめる (左右に干渉あるためソケットでないと厳しい)

3,ステアリングを戻したい方向一杯に切り、気合いで軸を合わせる
4,ナットをきちんと締め、ハンドルバーを取り付ける

これでokなはずですが、もちろん何かあっても自己責任でお願いします。

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